Alice in SIMS land

SIMS3メインで薔薇満開です。今いかにスライダーなしでイケメンになるかを模索中。

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第3夜:いい子は早く寝ましょう

おまたせしました。この俺、宮の愉快な幽霊退治のはじまりはじまり~
あ、誰も待ってないって?

最近幽霊退治夕方から仕事なんだよ・・・昇格って良いことばっかりじゃないな。
不規則だから身体堪えるっていうか・・・↓↓
 
宮「沙芽の皇子学校から帰ってきてまで園芸?いい子は早く寝ないとアイツが来るぞ。にこ
羅貫「・・・!?え、何が来るのががん
宮「そりゃあもう”ゆ”がつく物だろ」
羅貫「ゆって・・・幽霊?(ビクビク」
宮「さぁな・・・早く寝たら会うことないって。苦笑
羅貫「そ、そんなものいるわけないよ。そうだいない。そういうことにしよう!!
   (でもやっぱり早く寝よう・・・タタ

沙芽の皇子もからかい甲斐があるよな。

1件目の幽霊退治にやってきた俺・・・
低級幽霊の退治だそうだ。正直皆おとなしいやつばかりだから
仲良くなればいいと思うんだけど・・・
 
考えすぎじゃ・・・幽霊出るとこ出るとこ昔墓地でしたなんて言ったら
この町全体墓地だったってことになる・・・


4匹か・・・まぁ低級だからそんなに苦労はしないだろう。

 
俺さっさと幽霊退治したいのに皆お腹すいてるのかキッチンに群がってさ、
こいつら邪魔で出れなかったんだよ。

 
無事に終わってお礼にお金貰ってさて出ようとしたんだけど

 
は?

 
男の子「退治終わったんでしょ?ならさっさと帰ってよ。」
宮「おい、退治した俺にその言いぐさはないだろ」
男の子「感謝してるけどさ~知らない人を家に入れちゃダメなんだよ!!」
宮「お前の父さんの依頼で呼ばれてるんだからいいんだよ」
男の子「うー・・・」

失礼な子供だよな。まるで躾がなってないっていうか・・・
--------------------------

気を取り直して次の家へ

結構でっかい家だな・・・

おじゃましまーす
 
幻聴じゃないのか?まぁ調べるに越したことはないけど

こういう場合は厄介な霊がうろついてる場合があるから慎重に探さないと・・・
 
2匹もいるのか・・・体力危ないんだけど・・・

まずキッチン
 

 
違うみたいだ

ならリビング!!
 

 
遠いってことは2階か・・・?

子供部屋に訪れた。すると当たった。

また感電死か・・・昔の奴は間抜けばっかりか?


彼はケオブス・ワセム

とりあえず話をすることにした
 
宮「なんでここに住み着いている」
ケオブス「ここには俺の愛した人が住んでいたからだ。いなくなってからも
      ここで探している・・・」
宮「時代は変わっている。今はここには彼女はいない。もしかしたら上にいるんじゃないか?」
ケオブス「そうか?でももしかしたら会えるかもしれない。やっぱりもう少しここにいたい」
宮「(これじゃラチが明かない」

ケオブスの職業を聞いてみた
 
幽霊だから当たり前か

方向変えて気味悪さを褒めてみた

宮「その気味悪さ天下一だな。」
ケオブス「いやぁ、それほどでもにこ
宮「・・・(嫌味も通じないやつ・・・」


男「なんなんだ~!!!バスターさん早く除霊お願いします!!」

さっきから驚いて騒がしい男
子供なんか平気で寝てるっていうのに


宮「あーもう、さっさと出ていけよ!!男のくせにウジウジと
 居座り続けてみっともないとか思わないのか?(空腹な為苛ついている」
ケオブス「この男卑劣の気質持ってるのか・・・)えー・・・」

空腹に耐えかねた俺はさっさと除霊をすることに

ケオブス「ギャー!!!いいやつだと思ってたのにぃぃいい」
宮「こっちだってお腹すいてるんだ。除霊が終わらない限り帰れないんだよ!!」

そんなに強くなかったのであっさり完了。だがまだもう1匹いる
疲れた俺はゲームしに・・・俺は娯楽系統がどこにあるかわかるみたいだ

宮「やっぱり気分転換にはゲームだよなー・・・」

お、ちょうどいいもの発見。バーがあったので空腹を紛らわせる

宮「あー・・・甘い。バスターになっていいことは他人の家で好き放題ができる事(コラ」

さてと・・・あと1匹見つけてさっさと撤退しよう
 
へとへとになってる男。さっさと寝ればいいのに・・・
この男の奥さんもそうだ。似た者同士の夫婦だな。
幽霊に反応しすぎもちょっと幽霊が不憫に思えた俺

もう朝の6時。
だめだ・・・バーのジュースではお腹は満たされなかった。
すぐに空腹が襲ってきた

冷蔵庫にあるアイスクリームを取り出し食べる俺
 
宮「疲れた時には甘いものが一番だな」

食事中奥さんに怒られた・・・

宮「すいません・・・(てか怒るとこ間違ってるような」


宮「空腹は満たされたが、体力が底つきてる・・・」

幽霊はどこだ・・・地下室にもいなかった。1階にもいない
 
宮「おい、ちゃんと反応しろって!!」

だがこの装置やたらいうことを聞かない。
やっぱりまだ下っ端だからこのガラクタしかもらえないのか?

トイレでスキャン・・・

あ、いた。階段の廊下付近だな
色が白・・・ってことは老衰か?
もしかしてケオブスが探してた彼女ってコイツ?


この女はノエミ・デュポン

だけど体力がないためさっさと退治
 
ノエミ「いきなり退治ってありなのぉお!??」
宮「こっちは体力尽きてるんだよ!!あ、外した」
ノエミ「おほほ、とんだおマヌケさんだわね~」
宮「ほっとけ」

外す度に笑われる始末。もっと腕上げないとな。汗
外しつつも、無事に退治完了

そうか・・・早く寝ないと仕事差し支えるぞ。あ、手遅れか

今日の任務は完了。さて俺も寝るとしよう。

おやすみて

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