Alice in SIMS land

SIMS3メインで薔薇満開です。今いかにスライダーなしでイケメンになるかを模索中。

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tactics

 tacticsってご存知でしょうか?
 


木下さくらさん(代表作:魔探偵ロキ)と東山和子さんの二人が描いてる作品です。

これを知ったのはPCでBL系アニメ関連サイトのアニメ見てからですね。
まぁ、これはBLではないんですが・・・原作者二人が描いた「tactics」BL版同人誌もあります。
腐女子ですが、原作が好きなので同人誌は買わなかったですが・・・
私ってちょっと変わってるのかオリジナルのBLは好きだけど、
原作に沿ったパロやBL同人誌は抵抗あるんです・・・ショボーン
純粋に見たいっていうことからか?(SIMSに関してはなんか違うから大丈夫)
でもなんかBL・・・?微妙なトコ。SF・ファンタジー系です

話それましたウキャー!
連載は『月刊Gファンタジー』(スクウェア・エニックス)2001年1月号に始まり、
月刊コミックブレイド』『コミックブレイドMASAMUNE』『月刊コミックアヴァルス
と掲載誌を移っていった。現在13巻まででている。

あらすじ(Wiki参考)
時代はハイカラと呼ばれる明治後期の日本。
幼い頃から妖怪が見える主人公一ノ宮勘太郎は、民俗学者兼霊力を生かし
妖怪退治屋をしており、働き者の妖狐のヨーコにお世話になりながら一緒に暮らしている。
勘太郎は幼い頃からずっと「伝説の鬼喰い天狗と友達になりたい」と憧れており、
長年の探索の末、遂に場所を探し当て封印を解く事に成功。
鬼喰い天狗の名は「鬼より遥かに強い」という由来から春華と名付けられた。
この3人を中心に、妖怪と人間の交流、春華の記憶や鬼喰い天狗本来の能力
までもを失ってしまった謎、そしてなぜ勘太郎だけが封印を解けたのか?などを
大きな軸に描かれている。

キャラ紹介(Wiki参考)
 
右が一ノ宮勘太郎
さえない民俗学者。←裏では妖怪退治をしております。
小さいころから「鬼喰い天狗」に会うことに憧れていた。
小さいころから妖怪が見え、霊力も非常に強い。
その目的は妖怪を倒すことではなく、鬼に憑依された彼らを救うこと。
駆け出しの頃、傷を負わされたために鬼は苦手。
今でも鬼が近くにいると古傷が痛む。他にも幽霊が苦手で、犬が大嫌い。
ただ、主人公の割に謎が多い・・・黒幕的存在?
作者の作風からか、青年というよりは少年のような風貌をしているが、年齢は不詳。
たぶん30~40歳代?

左が春華
「ハルカ」という名前は鬼より遥かに強いということから勘太郎につけられた。
封印を解かれて以来、勘太郎を主人としている。
クールでぶっきらぼうな面が目立つが、優しい性格。
封印時の記憶がないことを密かに悩んでいる。
過去の傷からか人間と馴れ合うことを嫌っていたが勘太郎に次第に心を開くようになる。
酒癖がかなり悪く、酔うと親父のような性格になる。
貧乏生活脱出のためヨーコにジゴロ特訓をされており、その影響から
女性を誘惑する言葉を言うことも多い。

この二人がメインのお話しになってきます。


ヨーコ
狐の妖怪。妖弧だから「ヨーコ」。適当な名を付けられた上、自身をぞんざいに
扱っている勘太郎に呆れ文句を言いながらも、心底では慕っている。
勘太郎に名前を授かり一緒に住んでいるが、勘太郎は稼ぎが少ないため、
人間に化けバイトをしている。性格は明るく男前で世話好き。


スギノ
修験者だったが天狗道に堕ちて白天狗となった。現在では杉野村の神様である。
むーちゃんとは夫婦(プラトニック)である。同族嫌悪からか人間を嫌っており、
むーちゃんに対する独占欲がかなり強い。
そのためかむーちゃんがよく懐いている勘太郎とは常にいがみあっている。
春華の過去を知りうる人物であり、それ故に春華を心配している・・・
髪型や服装は会うたび変わっている。


むーちゃん
緑色の猫とも兎ともつかぬヌイグルミのような姿をしている。「むー」としか喋らない。
正体はよく分かっていないが、霊力は桁外れに高く、九字を飲み込むほどである。
妻としてスギノに愛されているが、むーちゃん自身は勘太郎蓮見を気に入っている
(スギノ曰く「むーちゃんは如何物食い」)。
夫であるスギノのことをぞんざいに扱ったりするが、本当はスギノのことを
ちゃんと思っている。
得意技は相手に自白させること。主食は虫ということになっているが、
スギノが「むーちゃんは食べものを大切にしている」、蓮見がむーちゃんに
「なんでも召し上がる」など言っていることから雑食であると思われる。

 
上から
渡辺末吉延(わたなべ すえきちのぶ)
頼光を信奉する四天王の一人。
右腕は酒顛童子の腕であり、庚申眼の鬼喰い天狗にしか落とせない。
女たらしの面があり、天然なのか六股していることを包み隠さず交際する女性に
打ち明けたりし、その度女性から殴られている。
頼光が生まれた頃から彼に仕えており、彼の暴走を止めるのもまた渡辺の役目である。

源頼光
(みなもと らいこう)
大日本帝国公認妖怪退治師。齢18にして源家の現当主。
近衛氏団呪術第一連軍・隊長。階級は少将。春華のことを狙っている。
その目的は「酒顛童子の復活と日本国の神格化」と
「先祖が唯一倒せなかった存在をこの手で打ち取る事」。
性格は自信家でかなりのナルシストであり、同時にサディスティックで腹黒い。
勘太郎と何かしらの因縁があるようで、お互い敵視し合っている。

茨木童子(いばらぎどうじ)
酒顛童子を復活させる為に頼光と共に春華を狙う。
美しい姿をしているが鬼で、人の血を好んでいる。
綾小路昇菊と言う名で浄瑠璃の語りをしている。
渡辺のことを嫌っている素振りを見せているが、実際は彼に好意を持っているツンデレ。
女心に鈍感な渡辺にはヤキモキさせられている。
酒顛童子の玉の力で生き長らえており、酒顛童子の消滅と共に自身も消滅した。

源あやめ(みなもと あやめ)
源頼光の妹。兄である頼光を慕っている。
蓮見了寛発足の摩訶不思議研究会に入っている。
妖怪が好きで勘太郎と共にけうけげんを見つけようと奮闘したこともある。
子供の頃は妖怪が見えていたらしい。

蓮見了寛(はすみ りょうかん)
勘太郎の大学時代の後輩(!?)で、名の知れた民俗学者である。
学者としてかなり優秀であるが、頑固な性格の青年。勘太郎とは衝突が絶えない。
妖怪という存在を頑として信じないが、實質妖怪が好きで民俗学者になったという経緯もあり本当はその存在を認めているようである。
生真面目な性格を勘太郎に付け込まれ踊らされることもしばしば。
昔、源頼光の家庭教師をしていた経験があり、本人曰く「そのときから髪が薄くなった」。
老け顔を気にしている。

 
ロザリー(↑は酒顛童子が乗り移ったとき)
英国生まれの蓮見の養女。霊媒体質で、妖怪などと話ができる。
かつてはエドワーズが所属する「叡智と髑髏」に囚われており、霊媒体質を利用した儀式で無理矢理降霊させられていた。
その際、エドワーズから非道な仕打ちを受けており、彼の傍に近づけない。
いつもゴシック&ロリータ風の服装をしており、ヌイグルミを持ち歩いている。
蓮見のことを「了寛」と呼び、慕っている。
 

 
エドワーズ
英国からやってきた偽エクソシスト。神父の格好をしているが、その正体は不明。
神術より武術に長けており、その実力は春華に「人間ではない」といわれるほど。
日本の袴をこよなく愛しており、(勘太郎からは略してハカマニアと呼ばれる)袴を見ると追っていってしまう。最近は袴より招き猫に興味をそそられている様子。
英国から追いかけて来るほどロザリーに執着しており、彼女を「automata」などと呼んでいた。頼光と協力関係にあるが、自分では「どちらの味方でもない」と言っており、
性格も頼光に負けず劣らずサディスティックで腹黒い。

他にもいるがここまでーキャハハ
重要人物のみ紹介・・・

アニメは結構シリアス系なんです。漫画はシリアスな場面でもギャグがある・・・
うち的にはアニメがお好み・・・いや、漫画も好きですが!!!13巻までしっかり購入してます
木下先生は「魔探偵ロキ」で知りましたね。小学生か中学生の時偶然、
「アニメージュ」で掲載されてるのを見て気になったんです。じゅる・・
漫画を購入したのはもっと先なんですけど・・・
7巻とRAGNAROK5巻、あとイラスト集3冊買うほど好きなんですよ!!
またそれも今度紹介します!!


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